ひとは、「生きること」がわからなくなる時も、あるものです。

「子供のために生きている」とか、
「自分のビジョンの実現のために生きている」とか、
まったく問題が無くOKだったら良いのですが、、、
ひとは「生きること」がわからなくなる時もある、のではないでしょうか?

私=立野の場合は今年2020年、
まさに「生きること」全体を作り直している最中です。
振り返れば10代の頃も、
20代も30代も、
私はココと葛藤して来た気がします。

とはいえ50代後半で、
「生きることがわからなくなる」のは、実際かなりイタイ(汗)。

そして50代だからこそ、
チョット気持ちの余裕も持ちながら、
笑いながら、
視野を大きく持ちながら、
「生きることがわからなくなる」とは何か?を
ーー洞察できる所もあります。

「もう何もしたくな〜い」と無気力におち行ったとしても、、、
とりあえず生活する部屋はあるし、
呼吸する酸素はある。
お腹が空けば、食べるものもあるし、
水を飲むことも出来る。

「生きることがわからなく」なったとしても、、、
存在する意味を失ったわけではないことを、
それなりに年齢を重ねて来た私は、確かに知っている。

おそらく、本当に大切なことは、、、

「生きがい」や「生きる手応え」を持てるかどうか?

チョットした小さなことでも、「希望」を持てるか?

そして、やがて死の時を迎える時が来るとしても、、、

その時迄自分なりに「生ききる」ことが出来るかどうかーーではないでしょうか?

 

そして、新型コロナウィルスの世界的パンデミックもあり、
心の内側で「生きることがわからなくなる」と実感している方は、
実は少なくないかもしれません。

もしもそうだとしたら、、、
今この「生きることがわからなくなる」ことを、
あらためて自分の内面をみつめ直す機会とするのはいかがでしょう?

もしも、
「生きることがわからなくなった」と感じたとしても、、、

今この時代をおおう巨大な暗闇の向こう側に、
小さな希望の光をきっと見つけられますよ。

あなたの、あなただけの「生きがい」や「希望」は、
きっと存在します!

こんな動画も作っていますのでぜひご覧下さい!


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