「自分は生きている」と、
全く明らかであれば問題はないのですが、、、
私の場合は時々、「生きていること」がわからなくなる。
「生きる希望の光」をつかみたい、出会いたい。

それでも、「美味しいものを食べたい」とも感じ、
日の出の光を浴びて、
仕事もして、
人に会い、
「あなたのおかげで」と感謝されることもないわけではないのですが、、、

自分の内面に「小さな空虚」があるのに、気づかされる。
そこでこの数日、
「自分が生きているのがわからなくなる、という感覚」と、
私は向かい合い続けていました。

そこでの大きな気づきとは、、、

実は、、、

この「小さな空虚」を埋める方法は、自分の内側ではなく、
「ひととの間」にあるということ。
しかもチョットした事なのです。

例えば、
「あなたにお願いしたい」
「あなたに手伝って欲しい」と仲間やお客様に言われる、
チョットした事で「小さな空虚」は消えるみたいです。

自分が誰かのためにお役に立てるーー
そこで自己有用感が湧いてくる。
そして、「今日もこの仕事に取り組んでみよう」
という気持ちにもなる。

とはいえ、しばらく経てば、、、
またトラブルや課題が生まれてくるかもしれない。
それでも、「ひととの間で、チョットしたお役に立てること」
ーーこれは、何よりの心の回復剤となるのですネ。
「生きる希望の光」は、ここに繋がっているようです。