「ナンダカ、盛り上がらないな〜」と、
ポストに参議院選挙の「投票所入場整理券」が届いているのをみつけて、
私は感じたのでした!

こんにちは。
【いのちの希望を開花する、生き方カウンセリング+コーチング】の 立野博一です。

正直言って選挙って、「気分がゼンゼン盛り上がらない」
ーーそんな風に、あなたは感じてませんか?

それもよ〜くわかります。

とはいえ同じ瞬間、私には別の気づきも、
湧いて来たのです。
「この私の、選挙に対する『期待感の無さ』が、
現実を生み出しているのかもしれない。」

 

そして7/4(木)参院選公示日は午前中から、
新宿駅周辺で行われている、
立憲民主党、社民党、れいわ新撰組の演説会をハシゴして来ました(笑)。

どの政党やグループに投票するかは、もちろん人それぞれ自由ですが…、

何より、「まず投票に行く」ことから始まります。
(当たり前、ですね。笑)

そして「選挙に、盛り上がらない」という気分の底には…、

「投票しても何も変わらない」
「現実は、何も変わらない」
という無力感や失望が、
実はあるのではないでしょうか?

イヤイヤイヤ、
私自身もこうした部分を持っていますヨ。

そこで、無力感や失望は、
自分と社会の「相互関係性」の中で産み出されていることに、
気づいて欲しいのです。
冷静な視点(メタ視点)でそれを見直せば…、

それはあなた自身の責任というよりも、
古い世代、前の世代の責任であり、
自民党長期政権によって産み出されている所が、ある。

投票率が低くなればなるほど、
保守政権にとって有利な結果になるのですから。
古い世代や、現状維持を望む人々、ジイさん達にとって、
オイシイ結果になるのですから。

「社会は、変わらない」
「政治は、変わらない」
「どうせ、何も変わらない」という思い込みは、
半ば仕組まれていることに、気づいて欲しいのです。

 

1歩動いてみることから、
「世界(についての認識)」は変わるはず。
投票に行くことから、
あなたの「世界」はチョット変わる。

「どうせ、変わらない」
という自分の内なる思い込み(ビリーフ)を、
小さな行動で変えるのです。

「変わらない」と、
無力感や自己肯定感の低さに打ちひしがれている自分を、
自分の行動でチョット変えるのです。

「行動を変えられる自分」へ。

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