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こんにちは。
【究極の人生の核心を引き出す、生き方アドバイザー/コーチ】の 立野博一です。

【お薦め】「宇宙に命はあるのか」小野雅裕著 SB選書

NASAの中核研究機関JPL(ジェット推進研究所)で、
火星探査ロボットの開発をしている小野雅裕さんの新著を、
昨夜私は読みおえました。

「SF(空想科学小説)の父」ジュール・ベルヌの
「地球から月へ」「月世界へ行く」から説き起こして……、

サターンⅤロケットを作ったフォン・ブラウン、

初めて人類が月に足跡をしるしたアポロ計画、

火星を探査したマリナー計画、

木星、土星、天王星、海王星を探査したボイジャー1号と2号、

さらに、地球外生命の可能性から、
太陽系外に踏み出した系外惑星探査まで。

これまでの宇宙研究開発の全歴史を、
エキサイティングにまとめた新書で、
ひじょうに素晴らしいので、ここでもご紹介したいです。

宇宙とは、何なのか?
そして、生命とはそもそも何なのか?
ーー宇宙探査は、私達人類の起源を探求することでも、
あるのですね。

「イマジネーションとは見たことのないものを想像する力だ。
常識の外に可能性を見出す力だ。
翼を持たぬ人間が青い空を見上げて飛ぶことを夢見る力だ。

目には今存在するものしか映らない。
だが、目を瞑り、
常識から耳を塞ぎ、
代わりに想像力の目をイマジネーションの世界に向けて開けば、
今ないものをも見ることができる。
現在だけではなく未来も見ることができる。」
p106から

小野雅裕さんの記述は、ロケットやアポロ計画やボイジャーを語りつつ、
実は「イマジネーション 想像力」について、
洞察し続けているのがわかります。

そして、これは、
意識や行動の変化・変容、コーチングの観点からも、
同じことが言えるのです。

「目の前」のことに限定しないで、
「今はない何か」を想像する・妄想することの、大切さです。

私達がはしばしば……、

身近な夫、妻、子供や親との関係で悩んでいる。

今とりかかっている仕事や案件で、ストレスに感じている。

自分から「知っている範囲内の事」で、気にしています。

TVのワイドショーで放送されている出来事や、
日本の内の出来事が「問題」と思っている(思わさられている)。

自分の生の終わり迄の時間を、
「ナントカシナケレバ」とあせっていたりします。

……それらの外側に、
意識を向けたらどうなるでしょうか?
ボイジャー1号が太陽系外の宇宙に出た、ように。

自分が「知っている範囲のワク」の外側に、
想像力・妄想力を働かせること。

そして実は……、
自分の生の終わりの向こう側に、
思いを寄せることは、
「個人」からの解放でもあるのに気づかされます。

小さな「個人」である自分にこだわることが、
人生の窮屈さを生んでいるのかもしれない。

生きている「目の前のリアル」にこだわり過ぎることが、
現代の息苦しさを生んでいるのかもしれないですよ。

ボイジャー1号や2号のように、
知っている宇宙の外を旅するチカラを育てたいものです。
イマジネーション、想像力、妄想力を羽ばたかせて。

 
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