こんにちは。
【未来への希望を開く、生き方カウンセリング+コーチング】の 立野博一です。

オランダ在住の日本人ストーリーテラー Terraこと てらざわのりひろさんがこの9月〜10月、
日本各地でワークショップを開催するのを、
私=立野は東京でのワークショップ開催を中心に、
サポートしてきました。

◎このプロジェクトは、実は3/20からスタートしたのですが……、
一昨日10/21(日)の【パーソナル・ストーリーテリング・ワークショップ@高田馬場】を持ちまして、
なんとか完了できました。

岡山、名古屋、帯広、池袋、高田馬場でのワークショップに参加された皆様、
そしてサポートで協力していただいた皆様、
そしてTerraさん、
本当にありがとうございました!
心から感謝です。

◎この3月から10月に渡る7ケ月間、
実は、さまざまな困難や課題が次から次にあり……、

私自身も「これは断念するしかないかな」と思った時も、
1度、2度ありました。

それでも、最後の10/21(日)ワークショップまで漕ぎ着けたことを、
まずは喜びたいものです。

 

◎「物語を語る ストーリーテリング」とひと言で言っても、
さまざまなストーリーテリングがありますーー

・子供への本の読み聞かせ
・自己発見や内的な「気づき」を深めるワークとして
・プレゼンテーションや自己紹介、ビジネスや実用で役立つ部分
・演劇やパフォーマンス・アートと関連する部分
・介護などでのコミュニケーション支援として
・映画や演劇、ドラマのシナリオ制作技法として、などなど。

他にも、ストーリーテリングを活用できる分野や業種は、
あるかもしれません。

そんな応用範囲の広いストーリーテリングですが、
今回の高田馬場と池袋のワークショップでは、
「自分の人生のワンシーンを語る パーソナル・ストーリーテリング」を、
テーマとして企画・開催しました。

◎色々あるストーリーテリングの中でも「パーソナル・ストーリーテリング」は、
最も奥深さと「生きることの本質」を、感じさせる技法ではないでしょうか?

実際に「パーソナル・ストーリーテリング」のエキササイズの過程では、
「自分ー他者」の「境界」がほとんど消えて、

「自分でもあり、他者でもある」
「他者でもあり、自分でもあり、その場の全体である」
ーーという意識状態を実感できます。

そして、そんな「自ー他の境界を超えた状態」の中で、
「生きるとは、そもそも何だろう?」という問いかけの内を、
ひとは掘り下げる・探究することになります。
ただ、
自分の「声」と「体一つ」で語るだけで。

こんな「パーソナル・ストーリーテリング」の奥深さを、
今回参加された皆さんには、
きっと感じていただけたことでしょう。
ありがとうございます。

【参考】ストーリーテラー Terraのワードプレス https://norihiroterra.com/ja/